洋式トイレに座ったら足が痺れる!これって病気なの?

雑学

あなた「トイレに座ったら足が痺れるんだけど・・・」
相手「え~、トイレで足が痺れるなんてあるの?」

こんな事になったら「もしかして自分って病気なのか!?」と不安になってしまいますよね。

ちなみに、僕もあなたと同じような経験をしています。

というのも、僕もトイレに座ったら足が痺れてしまい「これって病気なのかな?」と心配してネットで調べた経歴があるからです。

そんな昔の僕と同じ悩みを持つあなたのために、今回の記事を書きました。ぜひ読んでくださいね^^。

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洋式トイレに座ったら足が痺れるのは病気なの?

洋式トイレ

まず結論から申しますと、トイレで足が痺れるのは病気ではありません

いや~、とりあえず一安心。病気とかだったら嫌ですもんね。では、なぜトイレに座ったら足が痺れてしまうのでしょう?

答えは・・・太ももの裏が圧迫されるからです。圧迫されると血液の流れが悪くなり、結果的に痺れてしまうという事です。

 

そして、太ももの裏が圧迫される理由は以下の2つ。

  • トイレの穴によって体が沈み、太ももを圧迫してしまう
  • トイレの高さが高く、強く太ももを圧迫してしまう

これです。

要するに、「太ももの一部分に力がかかってしまい、血の流れが悪くなって痺れちゃうよ~」ってことです。

なら、太ももの一部分に体重がかからないようにすれば良いわけです!

もっと言えば、脈を圧迫して血の流れが悪くなる状況を改善すれば良いわけです。

 

というわけで、僕が実際に行った

  • 足が痺れないようにするための事前対策法
  • 足が痺れたときの対処法

これらについてお伝えしていきますね。

知識さえ知っていれば、足なんて痺れなくなります。ぜひ、この記事で痺れないようにするための知識をつけてください。

 

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トイレで足が痺れるのを何とかしたい!事前対策と痺れへの対処法を伝授!

足の痺れ

まずは事前対策が大事ですので、事前対策についてお伝えします。

それを知ったうえで、痺れてしまったとき用に対処法をお伝えしていきますね。

事前対策編

トイレに座ったときに足が痺れないようにするためには、太ももの一部分に負担がかからないようにすれば良いんでしたね。

それを踏まえたうえで今回お伝えする対策方法は

  • 足元の高さを上げる
  • おしりを交互に浮かして、太ももの一部分へ負担が掛からないようにする

この2つです。

順番にお伝えしていきますね。

足元の高さを上げる

足元の高さを上げると、太ももが浮かせますよね。すると、太ももの脈への負担が減り、痺れなくなります。

で、この知識を知った後に僕は早速実践してみました。

僕が実践したのは「足つぼマッサージの板」です。ブツブツした突起物がついていて、乗ると「痛い~・・・」ってなるあれです(笑)。

 

最初は「足つぼ板で高さを確保&足つぼ効果で血のめぐりが良くなる」と考えました。しかし、この考えは失敗でした・・・。

なので、さらにスリッパを使って足元を高くしてみました。

で、結果はというと・・・まだ痺れました^^;。どうやら、まだ高さが足りなかったみたいです。

 

次に実践したのは・・・寝る時に使っていた足置きクッション。

こちらは効果ありでした! 僕の家のトイレは高さが高いので、これでやっと足の痺れから解放されることに成功しました。

「これ画期的じゃね!?」と僕はテンションが上がりましたね、いや~なんか発明家になった気分でした。ですが、やはり便利な世の中、僕よりも画期的な発明家がいたものです。

それが下の画像のフットレスト(クリックで楽天のページに飛びます)。

 

足置き専用のマットみたいです。足置きクッションを犠牲にしなくてもコレ買えばよかったな~。

昔お店で見たときは3000円くらいでしたので、これ見たときに個人的に「安いな~」と思いましたね。

あ、ちなみに見かけたのは家具屋さんです。ネットでの買い物が怖いのでしたら、ぜひ家具屋さんに足を運んでみてください。

 

という事で、一番の事前対策としては「足元の高さを上げて、太ももへの負担を減らす事」です。

ですが、出先のトイレや会社のトイレなどではこの方法が使えませんよね。そんな時の事前対策が次の「おしりを交互に浮かす事」なんです。

おしりを交互に浮かして、一部分への負担を減らす

おしり

これ、聞いただけだと「あほらしいな~・・・」と思うかもしれませんが、地味に効果あり&理にかなった方法なんです。

おしりを交互に浮かす事で、太ももの一部分へ負荷がかかり続けるという状況を回避する事が出来ます。

結果的に、足が痺れにくくなるというわけです。

ぜひ、出先のトイレでこの方法を実践してみてください。

 

さて、トイレで足が痺れないようにするための事前対策法をお伝えしてきました。

次にご紹介するのは、実際に足が痺れてしまったときの対処法です。

痺れへの対処法って、実はたくさんあるんですね。なので、僕が実際に実践している事だけをお伝えしようと思います。

 

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痺れたときの対処法

僕が実際に行っている対処法は「太ももからふくらはぎにかけてマッサージ&足の指を動かす」事です。

なんでこの方法を試しているかというと、テレビの番組で見たからです。

で、その番組では「痺れたら動かす事で血のめぐりが良くなる」という事を言っていたので、それ以来実践しています。

僕はあまりテレビの情報って信じない方なのですが、説明を聞いて僕自身が「信用できそう」と感じたので実践しているわけです。

実際、何もしないよりは早く痺れがなくなりますね。

足が痺れたまま歩くのってすごく大変ですからね^^;。ぜひあなたもお試しください。

 

さて、足の痺れへの対策&対処法についてお伝えしてきました。

もう一度おさらいをして、痺れとおさらばしちゃいましょう。

最後に

トイレで足が痺れるのは病気ではなく「太ももの一部に負担がかかり、血の巡りが悪くなっているから」でした。

そのための解決策として

  • 足元の高さを上げる
  • おしりを動かして太ももの一部分への負担を軽くする
  • マッサージをする

このようなものがありました。ぜひ実践してみてください。

 

今回は、僕がトイレで足が痺れなくなった体験元に知識をお伝えしてきました。

僕がお伝えした以外にも、実際にあなたが知っている方法、実際に痺れなくなった方法などがありましたら、コメント欄で教えていただけると嬉しいです^^。

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