小学校の転校が不安?三つの事をお子さんに実践してみて!

転校

新しい環境に飛び込む引っ越しにはたくさんの感情がつきもの。大人でもたくさんの心配事や不安、ワクワクがある事だと思いますが、それが小学生のお子さんならなおさらの事でしょう。

きっと親御さんであれば

「ウチの子は、新しい環境への不安をため込まないかな?」
「転校先の学校で上手くやっていけるかな?」

などなど、お子さんへの心配事が尽きないのではないでしょうか?

 

僕は実際に小学生の時に3回の転校を経験しました。不安でいっぱいでしたが、親の行動に助けられた事がたくさんあったなあ・・・。

その時の経験から、あなたとお子さんの不安を減らすために、ぜひ実践して欲しい事をお伝えします。

正解ではないかもしれませんが、小学生の頃の僕自身の不安が減ったのは事実です。ぜひ参考にしてくださいね。

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小学校の転校に対する不安を減らす方法!お子さんに実践してみてっ

減少

今回は僕の体験から

僕の親がしてくれた事の中で、特に転校への不安を軽くしてくれたもの

三つ、順番にお伝えしていきますね。

転校先の小学校について、楽しいイメージを持たせてあげる

楽しい

実は、不安というのはマイナスのイメージからくるものです。なのでプラスのイメージ、つまり楽しいイメージに変えてあげると、かなり不安が軽減されます。

例えば、お子さんが「転校先で友達ができるか不安」になっていると考えてみてください。

 

・友達ができるか不安

・次の学校にも面白い友達がいっぱいいると思うよ! お母さんにも紹介してね! 楽しみだねえ

という具合です。太字の所が楽しいイメージになります。

今回は例なので(実は昔の僕と母親のやり取りだったりしますが^^;)、セリフの部分は変えて大丈夫です。ですが、共通して必ず意識して欲しいことが二つあります。

 

一つ目が・・・笑顔で心から楽しそうにいう事です。楽しそうにしている人って魅力的で一緒に居て安心感がありませんか? しかも、自分まで楽しい気分になると思います。

これをぜひ、お子さんにも実践してあげてください。お子さんが安心感を得られ、マイナスのイメージを持ちにくくなります。

 

二つ目が・・・不安を煽るようなことは極力言わない事です。例えば「友達ができなくても勉強を頑張れば良いんだよ」とかです。

事実ではあるのですが、お子さんが「友達ができない未来を想像してしまう」事で、不安がより一層深まってしまう危険があります。

ぜひ、お子さんの 不安要素を取り除くような楽しい未来を想像させてあげてください。

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不安がっているお子さんに共感してあげる事

共感

画像にもEMPATHY(共感)と書いてありますね(笑)。心理学でも、人は共感すると嬉しかったり安心を覚えたりする生き物と言われています。

友達との会話中「それめっちゃわかるよ~!」と共感されると、楽しくなって話が盛り上がった経験はありませんか? お子さんも同じです^^。

先ほどの例と同じ場面をあげると、「友達ができるか不安」という気持ちに共感してあげる事が大切です。

 

確かに知り合いもいないし、不安になっちゃうよね。でもほら、面白い人がたくさんいるかもよ? 仲良くなっちゃえば毎日楽しくなると思うよ」

 

という感じです。ぜひお子さんの不安な気持ちに共感してあげてください。

ここで「私も引っ越し先で新しい友達ができるか心配なんだよね~。」などと共感してあげると、さらにお子さんに共感している事が伝わりやすいです。

共感したら、なるべく楽しいイメージを持たせてあげてください。先ほどお伝えしたようにです^^。

これはコミュニケーションの基本でもあるので、新しい小学校でママ友を作るときにもぜひ活用してみてください♪

小学校での悩みを話せる環境を作ってあげる

不安じゃない環境

悩みというのは、例え親子であっても打ち明けるのに苦労しませんか? お子さんも同じ気持ちを持っている事が多いです。

お子さんがあなたに悩みを打ち明けやすくするためには

  • 普段から悩みを話しやすい環境にしてあげる事
  • お子さんの信頼を得る事

が大切です。

悩みを話しやすい環境作り

悩みを打ち明けやすい環境は

  • 私はあなたの味方だよ
  • 何かあったら遠慮なく言いなさいよ

などなど、「何かあったら頼って良いんだ」と思ってもらえるように意識すると作りやすいです。先ほどお伝えした”共感”も、この環境作りの手助けをしてくれます。

 

子どもというのは、案外遠慮しちゃうものです。なので、どんどん頼って良いんだよと思ってもらえるように工夫する事が大切だったりします。

で、そのための工夫がお子さんからの信頼を得る事です。

お子さんからの信頼を得る事

信頼を得るなんて言うと難しく感じるかもしれませんが、ちょっとした事をするだけで大丈夫です。それが

  • 今日の学校どうだった?
  • 勉強はわかる?

などの雑談です。普段から雑談をしていると、コミュニケーションをとる事に抵抗がなくなるものです。なので、雑談を交えつつ、相談しやすい環境が作れるという事です。

お子さんが高学年であれば、表面ではうざそうにしてるかもしれませんが、心のどこかではやっぱり嬉しいと思ってますよ(笑)。思春期特有の照れなんでしょうね。

また、普段から話をすることで親子の信頼関係も生まれます。すると、増々お子さんが相談しやすい環境作りができます。

よりお子さんに寄り添って上がられると思いますよ^^。

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ここまで、お子さんの転校に対する不安を和らげる方法についてお伝えしてきました。

以上の事を僕の親が実践してくれて、僕も不安が少しは抑えられたので今でも感謝しています。ぜひあなたもお子さんに実践してあげてくださね。

最後に

眠い対策

小学校の転校を不安にさせないために、あなたがお子さんにしてあげられる事は

  • 転校先の小学校について、楽しいイメージを持たせてあげる事
  • 不安がっているお子さんに共感してあげる事
  • 悩みを話しやすい環境を作ってあげる事

でしたね。

 

小学生は子どもとは言っても、子どもなりに悩んでいます。転校先でどうなろうとも、結局は子ども次第! 身も蓋もない話ですが^^;。

ぜひお子さんをサポートしてあげて、お子さんの暖かい拠り所となってあげてください。いざという時に頼れるところがあるというのは心強いですので。

 

あ、そうそう。下の記事では僕の小学生時代の転校について話しています。メインは転校のタイミングについてですが、解説の中で僕の小学生時代の転校について語っています。

お子さん目線の転校というのがどんなものか、興味があれば読んでみてください。

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