突き指の痛みが一週間も!経験からやるべき1つの事を紹介

雑学

一週間前に突き指したけどまだ痛みが引かないあなた!

突き指を甘く見てはいけませんよ。突き指は軽く見られがちですが、厄介なケガの一つなんです。

僕も学生時代には突き指に悩まされました。突き指マスターといじられるほど突き指してたんですよ(笑)。だからこそ、突き指の怖さも知っています。

指は一生使うので、大事にしなければいけません。不安を取り除き、突き指をする前の生活に戻るためにも、今回お伝えすることをぜひ実践してみてください。

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一週間突き指の痛みが引かないときにやるべき一つの事とは?

はてな

 

突き指してから一週間痛みが引かない場合にやるべきことは、レントゲンを撮りに行くことです。

というのも、一週間痛みがひかないということは骨折・ヒビが入っている可能性があるからなんですね。

きっとあなたも心のどこかで「病院行って診察受けたほうが良いかなあ・・・」と思っていたかもしれません。もしそうなら、行動しちゃいましょう!

あなたの指の痛みを治すことはもちろん、突き指前の日常に戻るためにも必要なことです。

 

もちろん、ただの突き指の痛みが一週間続くこともあるんですよ。僕も経験しています。あの時は二週間ほど痛みが続いたなあ・・・。ちなみにレントゲンも撮りにいきました。

整形外科へ行っても「ただ捻挫しただけですね、炎症が治まれば完治します」と言われて「こなくてもよかったじゃ~ん!」なんて思ってましたが^^;。

でも、今思えばそのあとに不安がなくなっていたなと思います。病院にレントゲンを撮りに行って正解でした。

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一週間痛みが引かないならレントゲンを撮りに行こう!

重要

実は、骨折していても早めに発見して対処できれば元通りに戻すことができます。そのためにはレントゲンであなたの指の状況を確認する必要があるんですね。

また、仮に重度の突き指だったとしても、骨折ではなかったとわかるだけで不安が一気になくなるはずです。

あなたも「自分の指骨折してるのかなあ」と感じるような、不安な毎日は嫌ではないでしょうか?

 

実際に僕も突き指したときはレントゲンを撮りに行きます。僕個人の目安としては、3日前後で痛みや腫れが引かない場合ですね。

ちなみに一週間痛みが引かない場合、僕なら必ずレントゲンを撮りに行きます。仮に骨折していた場合のデメリットが怖いので・・・^^;。

■一週間痛みが引かないのにレントゲンを撮りにいかない事のデメリット

まず第一に、発見が遅くなってしまいますよね。そうなると指が自由に曲げられない可能性が出てきます。

また、日常生活でついつい指を気にしがちで集中できない可能性もあります。僕の場合だと授業に集中できず、ほとんど聞かないで終わってしまうということがありました。

 

あなたにはこうなって欲しくないので、ぜひ整形外科へ行くことを検討してみてください。

もしも「お金かかるしなあ」と思っている場合、保険の確認をしてみることをオススメします。僕の場合は生命保険に入っていたのでタダ同然でしたよ^^。

 

さて、レントゲンの大切さをお伝えしてきましたね。すぐにレントゲンを撮りに行って欲しいところですが、スケジュール的に無理な場合もあるかと思います。

そんな時に知っておいて欲しいのは、今すぐできる応急処置。応急処置については下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

では、最後に今回のおさらいをしておきましょう。

最後に

最後に

突き指をして一週間痛みが引かないなら

  • 不安を解消する
  • 骨折していた場合でも、対処することでキッチリ治す

ためにもレントゲンを撮ることがオススメでしたね。

もしもすぐに病院へいけない場合は応急処置について学ぶことが必要でした。

 

突き指は本当に甘く見てはいけません。突き指だと思ったら骨折だった! なんて話もあるくらいですので。

僕もこの経験をしていて、先ほどの関連記事に体験談を書いているので、よかったら読んでみてくださいね~。

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