部活の悩みが友達などの人間関係!解決するための一つの考え方とは

部活

部活の友達と上手くいかないと悩んでしまいますよね。僕も中学・高校時代の部活の友達や先輩後輩との人間関係に悩むことが多かったです。

さらに人間関係に悩むと部活が楽しくなくなってしまうことも・・・。せっかくの好きな部活なのだから楽しく続けていきたいですよね。

今回は僕の体験をもとに

  • 部活の友達などの人間関係の悩みは完璧に解決できない理由
  • しかしある程度の解決はできるので、そのための方法とは
  • 人間関係の悩みを解決しやすくなる一つの考え方

これらについてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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部活で友達関係の悩みが完璧に解決できない理由とは

髪細い

僕が友達関係の悩みが完璧に解決できないと思っている理由は自分の力で解決できることではないからなんですね。少し詳しく説明していきます。

 

例えば、「部活の練習がきついからどうにかしたい」という悩みがあったとします。この悩みはトレーニングで体力をつけさえすれば解決してしまいますよね?

ですが、友達関係はそうはいきません。なぜなら あなたと友達の二人の問題だからです。

悩みを解決するために自分が良い方向に変わるのは当然のことですが、人間関係の場合は友達も良い方向に変化しないといけません。そして友達が変わるためにはあなたの力だけではどうしようもないですよね。

ということはあなたがどれだけ頑張ろうが悩みが解決されないという結果になります。

もちろんあなたが頑張ることで友達が変化して、仲良くなることもあるかもしれません。ですが、人間関係の悩みのほとんどは解決が難しいです。しかも学生ならなおさら・・・。

 

と、ここまでくると部活内で友達関係の悩みがあると解決できないじゃん!と思ってしまいますね^^;。ですがそうともいいきれません。

”完璧”とまではいかないものの、ある程度解決できる方法ならあります。

 

■部活での友達関係の悩みをある程度解決する方法!体験から紹介

ここで紹介する方法は

  • 顧問に相談する
  • 共通の友達に相談する
  • 親に相談する

この三つです。つまり、あなた一人の力で解決できないなら周りの人に相談しよう!ということです。この相談するという方法は実際に僕が中学生の時に実践しました。

 

僕が中学二年生の時に部活内でつけられていたあだ名がすごく嫌で悩んでいた時期があったんですね。今思えばそんなことでウジウジすんなよと喝を入れたいものですが(笑)。

その頃の僕は親にあだ名のことを相談したんですね。そしたら親から先生へその話が伝わってしまったんです。当時は「なんで広めたんだよー!」と思ってましたね。

その頃は夏休みだったんですけど、夏の太陽が照り付ける中の部活時に木陰に部員全員で集まったんです。そこで顧問の先生が、僕があだ名で嫌な気持ちになっているということを話したわけです。

結果、そのあだ名で呼ばれることはなくなり僕は解決したんだと思っていました。ですが、完璧に解決したわけではなかったんです。

 

部活の集合があった後からなんか友達との関係がよそよそしくなってしまったんです。さらに僕も謎の負い目を感じてしまい仲良くしづらい状況でした。

つまり、相談して解決した後には決まって気まずさができてしまうんです。なので、完璧に友達関係の悩みが解決しないということなんです

僕の体験からもわかる通り、やはり人間関係というものは難しい問題ですね。人のほとんどの悩みは人間関係とまで言われるほど、たくさんの人が抱えている問題です。

ではなぜあなただけではなく、たくさんの人が人間関係で悩むのでしょうか?その答えはある考え方を知らないことなんです!

僕がこの考え方を知った時は本当に目から鱗が落ちるほどの思いでした。中学時代の僕があんなに人間関係に悩んだ理由もこの考え方を知ってからは「ああ、悩んで当然だな」と納得しましたね。

では、その考え方をあなたにも伝授したいと思います!

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部活で友達関係の悩みを持たないためのたった一つの考え方はこれ!

これだ

僕があなたにお伝えする考え方は人は本来分かり合えないという他者意識の考え方です。どういうこと?という感じですよね^^;。具体例を元に考えてみましょう。

 

あなたは友達に対して「どうして自分の気持ちを分かってくれないんだ!」と思っていませんか?これは他者意識を持てていない状態です。

もしも他者意識を持てば「自分はこう思っているから、伝わりやすいようにこうやって自分の気持ちを伝えよう」という考え方になります。

他者意識とは、 自分のことを正しく知ってもらうための考え方であり、 相手のことを良く知るための考え方なんです!

他者意識を持てていない例は、先ほどの出てきた中学2年生の頃の僕ですね。

 

部活の友達に「僕はそのあだ名で呼ばれるのが嫌だから呼ばないでほしい」と伝えていれば、何事もなく問題が解決していたかもしれません。

これは自分のことを正しく知ってもらうための行動、すなわち僕があだ名を嫌がっていることを友達に伝えるための行動ですね。

つまり、他者意識を持てば人間関係の悩みを防ぐことができるわけです。

 

他者意識については理解できたでしょうか?もしもしっかりと理解できない場合は質問してくださいね^^。

他者意識を持つことで人間関係のトラブルを防げるという話でしたが、すでにトラブルが起きている場合は遅いかもしれません。最悪の場合高校生の僕のように部活を辞めることも・・・。

そんなときに備えて、部活を辞めると決意したときに絶対にしてはいけないことについて経験からお伝えしておきますね。

あ、ちなみにそうならないためにはストレス発散も大切です。下の記事ではストレスを根本的に解決する方法を書いているので参考にしてください。

人間関係のトラブルで部活を辞めるときにしてはいけないこと

禁止

部活を辞めるときに絶対にやってはいけないことは、 顧問の先生に相談する事ですね。僕の経験からも証明されています。

顧問に「部活辞めたいんですけど・・・」と相談した僕はきっちりと部活を辞めるまでに2か月を要しました。その間に

  • 休部をして少し考えてみないか
  • マネージャーとしてどうだ
  • 平日だけ部活に来るのはどうだ

などなど、様々な提案をいただきました。ありがたいことですが、辞めたい人にとっては正直余計なお節介ですよね・・・。なので絶対に相談はしないようにしましょう。

顧問の先生の所に行くときは「~~な理由で辞めさせてください」と、きっぱり言うようにしてくださいね。

ちなみに、部活を辞める時に行ったことと、辞める決心をする考え方については下の記事で書いています。重要な考え方だと思っているので気になる場合は読んでみてくださいね。

 

さて、辞める時に気を付けることをお伝えしましたが、あくまでこれは最終手段です。人間関係が解決するのならぜひ部活を続けてください^^。

そのためにももう一度おさらいをしておきましょう。

最後に

海辺

部活の友達関係の悩みを完璧に解決できる方法はなかったですね。なぜなら、あなただけの問題ではなくあなたと友達の間の問題だからでした。

しかし、他者意識を持つことで友達関係の悩みを未然に防ぐことは可能でした。

それでも上手くいかずに部活を辞める場合は顧問の先生に相談するのはNGでした。

 

他者意識はコミュニケーションの基本なので普段の生活の中でも役に立つ知識です。おそらくあなたの悩みを解決する一つのきっかけになると思います。

ぜひ他者意識という考え方だけでも学んでいってくださいね^^

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