西日の対策をしよう!窓回りを快適な環境にするならこれだっ

雑学

暗くなる時間が遅くなる夏。家で夕日を見れる絶好のチャンスですよね。西の方角に窓があれば、きれいな夕日が一望!こんな贅沢をしているのが僕です(笑)。

そんな贅沢の代償でしょうか・・・窓から差し込む強烈な西日に悩まされていました。僕は西日対策をして、いまでは快適に過ごせています。

 

さて、そんな少し前の僕と同じ悩みを抱えているであろうあなたへ
窓から差し込む西日の対策法
これを伝授したいと思います。

  • 手軽にできる西日対策
  • お金をかけて行える西日対策

さらにさらに、西日対策で重要になるであろう”夏の暑さ”これについての対策も、西日対策をお伝えした後に紹介しちゃいます。ぜひ参考にしてみてください。

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窓から差し込む西日対策

窓 眩しい

早速、西日対策法をお伝えしていこうと思います。今回は
対策にかかる費用
これを基準に

  • 手軽な物
  • 少しお金がかかるもの

2つにわけて紹介していきますね。

窓の西日対策・手軽編

お金なんてかけたくないけど西日は嫌だから対策したい!そんなあなた向けの対策法をご紹介します。

では、みていきましょう。

遮光カーテン

カーテン

著作者:Golden_Ribbon

 

手軽で完璧に西日をカットしたいなら遮光カーテンはオススメですよ。実際に僕も使っています。

最初はレースカーテンを使っていたんですけど、全く効果なし・・・。遮光カーテンに変えたらほぼ西日が差し込まなくなりました。しかし、デメリットもあるんですよねえ。

 

■遮光カーテンのデメリット

日光をほぼ完ぺきに遮るので、部屋が暗くなってしまいます。夕方に、本を読んだり字を書いたりするときには、電気をつけなければいけなくなります

まあ、それほどしっかり西日対策をしてくれるので、窓の西日対策という面では最高ですよ。

値段も

  • 500円~5000円

と、手軽な物からありますよ。

ただ、西日は対策できても、暑さは対策できません・・・。ここについては最後のほうでお伝えしますね。

アルミシート

車のフロントガラス、ピクニックに行った時のシートなどで、少し弾力のあるやつって言うと伝わりますか?あれがアルミシートです。

アルミシートでの西日対策をしている人の情報を見た限りだと、遮光カーテンと同じくらいの働きはしてくれるようです。

値段も遮光カーテンより安く

  • 100円~2000円

と、費用対効果も高いです。
100均にもあるようなので見に行ってみてはいかがでしょうか?

緑のカーテン

緑のカーテン

  • 環境面良し
  • 遮光効果良し
  • 見栄え良し
  • 癒される

と、西日対策バッチリかつ、良い面が多い緑のカーテン。あるデータによると、よしずよりも遮熱効果が高いことでも知られているんですよ。

 

■よしずよりも西日対策効果抜群の緑のカーテン

  • よしずは遮熱効果30%
  • 緑のカーテンは遮熱効果60%

あなたが植物を育てるのが嫌いでなければ一押しの対策法です。しかし、やはりデメリットもあるんですよ・・・。それは
世話をしなければいけない
これです。世話をしなければいけないのは当然ですよね。

  • みずやり
  • 無駄に伸びた枝の手入れ

などなど、手間はかかってしまうんですね。

費用としては

  • 5000円~7000円

ほどかかってしまいます。これは

  • 道具

こみなので、次の年からは数百円でできるようになります。先を見るなら手ごろな対策法ではないでしょうか。

すだれ・よしず

すだれ

どちらも古風な西日対策として使われてますよね。祖父母の家に行くと、夏はかならずあります(笑)。

効果面でも申し分なく、しっかりと日光をさえぎってくれるので西日対策としても抜群ですよ。費用の面でも

  • 500円~5000円

と、買いやすい値段なので安心ですね。

 

ちなみに、すだれとよしずの違いってわかりますか?外に立てかけるのってどっちでしたっけ・・・?

気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

ロールスクリーン

ロールスクリーン

これ、僕の南側の窓のロールスクリーンです。西側の窓にも同じものがあったんですが、効果が薄かったので遮光カーテンにかえました・・・。

僕的に言うと、ロールスクリーンは効果なしですね。もちろん、多少の遮光効果はありますよ。しかし、

  • 直接入ってくる西日の量が多い
  • 左右の端から西日がもれてくる

という面があり、僕はオススメできません。

窓の西日対策・マネーパワー編

こちらは、手軽な方法で対策するのとはうってかわり、お金の力(マネーパワー)で対策する方法です。ちょこっとくらい投資しても大丈夫かなあなんて思っているのならこちらもオススメですよ。では、みていきましょうか。

オーニング

オーニング

店の上のほうにあるテントのようなカバーってわかりますか?あれがオーニングです。

オーニング協会によると、カーテンの10倍日よけ効果ありということで、効果は申し分ないですよね。

  • 西日対策ができる
  • 窓がオシャレに見える

と、良いことづくしです。しかし、ネックになるのがその値段。

  • 1万~10万

ピンからキリまでという感じですね。1万でもなんとかなるとは思いますが、しっかり窓の西日対策をするなら2万円は予算をみておくべきでしょう。

シャッター

シャッター

怖いものなし、完全装備。そうとしか言えないほど完璧な西日対策です(笑)。完全遮断するため、西日の心配は皆無です。

しかし、デメリットとしてはやはり値段。驚きの値段はなんと

  • 5万~18万

さっきとの桁が違いすぎて腰を抜かしてしまいそうですね・・・(笑)。そしてもう1つが、日光の量を調節しづらいことなんです。

シャッターを閉めてしまうとまったく日光が入ってきません遮光カーテンと使い分けをするとかなり快適に使えそうですね。

複層ガラス(Low-E複層ガラス)

窓

最後に紹介するのは、窓ガラス自体を変えちゃう方法です。普通の窓ガラスと違う点は

  • 複数枚のガラスを重ねる

というところなんです。それによって

  • 遮光性アップ
  • 遮熱性アップ
  • 遮音効果アップ
  • 結露防止

と、西日だけでなく、西日による暑さまで対策できちゃうという優れものです。他にも遮音性、結露防止など、窓の悩みをすべて解決してくれちゃう優等生。

しかし、出来の良い子にはそれ相応のお金がかかるもの。

  • 2万~15万

やはりかかりますね・・・。もしもお金をかけられるのであれば、最善策なのではないでしょうか?

 

窓の西日対策法をお伝えしてきました。これで快適な夕方生活が送れますね!

・・・とはいかないんですよね(笑)。たしかに、西日は直接当たらなくなりました。しかし、部屋は温泉のように熱いまま。

どうして対策したのに暑いんだ!

答えは、遮光の場所にありました。

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西日対策をしても暑さは変わらなかった!体験をもとに解説

 

これ

僕が行った西日対策は

  • 遮光カーテン

でした。西日対策という面ではバッチリ。しかし暑さは変わらず。

実は、一度部屋に入った熱は遮光対策をしても意味がないんです。なぜかわかりますか?

 

■暑さが変わらない理由

西日が部屋に入ってくると、カーテンで日光を遮りますよね?
しかし、カーテンと窓の間の隙間には直接西日があたっているんです。
つまり、 この熱のせいで、部屋は暑いままなんです。

 

これはどうにかしなければいけない・・・。その答えは、窓の外側で西日をさえぎることなんですね。

西日対策は窓の外で行うべき

西日2

窓の外で西日対策をすることによって

  • 部屋に日光をいれない
  • 熱が部屋に入りづらい

という効果が出ます。紹介した中でいえば

  • 緑のカーテン
  • すだれ
  • よしず
  • オーニング
  • 複層ガラス
  • シャッター

また、今回紹介していませんが

  • 雨戸
  • 遮熱フィルム

なんかも効果的です。

ちなみに僕は、遮光カーテン+クーラーで夏を乗り切っていますよ。部屋での熱中症も増えているので、どうしても暑い場合はクーラーも検討してみてくださいね。

では、最後に今回のおさらいをしておきましょう。

最後に

緑のトンネル

 

 

窓の西日対策はお金と相談して、できる範囲で行う。

遮光カーテンでも十分な効果がある。

しかし、暑さもしのぎたいなら、窓の外で行える対策を考える。

 

あなたに合う西日対策はみつかったでしょうか?僕が行った遮光カーテン、これは本当に手軽にできるのでオススメですよ。

財布と相談して、あなたに合う西日対策を行ってくださいね。夕方の楽しいひと時を確保できる手助けになれたら幸いです。

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