コンビニのレジの打ち方特集!基本からやってはいけないことまでっ

バイト

「レジの打ち方習ったけど、焦るしミスるしもうやってらんね~~~!!」その気持ち、痛いほどわかります(笑)。

マニュアルや動画でやり方を見ても、実際にやると緊張で頭が真っ白になってしまいますよねえ。

僕もコンビニでバイトをしていたんですけど、最初の1週間はずっと頭真っ白状態でしたね。店長、迷惑かけてすみませんでした・・・。

と、僕の思い出話はこれくらいにしておきましょう。

 

コンビニのレジ操作で大事なことは、

  • 基本的なレジの打ち方を覚える
  • やってはいけないミスを絶対にしない

この2つですね。

もし時間があるならこの動画を見てみてください。パズドラで有名なマックスむらいさんがなんとレジ操作を学ぶという動画です!

僕の記事では書いていない、レジを担当するうえで重要なこともあります。ぜひ再生してみてください。

 

動画をみていただけたでしょうか?もし見ていないのなら、暇なときに見ることをオススメします。では、話を戻しましょう。

レジ操作では、まず基本的な打ち方を覚えることが大事と言いましたね。実際に見ていきましょう。

僕のコンビニバイトからの経験談も入れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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コンビニのレジの打ち方!基本操作編

レジ2

レジの基本操作はなんとなくわかるけど細かいところはわからない。そんな人が大半だと思います。

ざっくり説明すると

  • バーコード読み取り
  • ポイントカード読み込み(ある場合)
  • 会計

めっちゃ簡単そうですね(笑)。でも実際は難しいです。なぜかっていうと、緊張しちゃうから。では、緊張をなるべく和らげるためにレジ操作の方法をもう少し具体的に見ていきましょう。

バーコード読み取り

これは、スキャナーというサメの頭みたいな機械で商品のバーコードを読み取るだけです。

簡単だと思いますか?実は、最初のうちは難しいところが2点あるんですよね。

バーコードの位置が分からない

これまじか!?って思いました?マジなんです!例えばカップ麺のバーコードの位置。

  • 表面
  • 裏面

普通に探せば見つけられそうなんですけど、レジに立つと別なんですよね。やっぱり焦りがあるので「あれ?見つからないぞ?」みたいなことは絶対におこりますよ(笑)。

これの対処法としては、落ち着いて探すことです。表面を探して、ないから側面探して、ないからまた表面・・・なんてしてたら5秒ほど見つからないなんてことになりますよ。

レジの5秒は本当に長いです・・・。しっかり落ち着いて探すようにしてくださいね。

 

では、難しいことの2点目をみていきましょう。

バーコードが読み取れない

スキャナーの光を当ててるのにバーコードが反応しない

こういうことって結構あるんですよね。

  • パンの袋だったら、バーコードがまっすぐなっていない
  • ビールだったら、缶の光に反射してバーコードが読み取れない

みたいな感じです。

 

僕の体験を話すと、ビールのバーコードがどうやっても読み取れないってことがありました。上に書いたとおりの方法で解決できたんですけど、これはお客さんから教えてもらったんですね。
「兄ちゃん、左手で上のライトの光をさえぎって読み込んでみいや」
みたいに言われて。見た目こわもてのオジサマだったんで、まじで手に汗かいてやってました(笑)。

バーコードが読み取れないときは

  • 商品をまっすぐする
  • 光をさえぎる
  • バーコードが隠れていないか確認する

どれかで対処できますね。

では、次にポイントカードと会計をみていきましょう。

ポイントカード・会計

僕が働いていたコンビニはファミマだったので、Tポイントカードがあったんですけどポイントカードがないコンビニもありますよね。

これは、お客さんからもらったカードを読み込み口に通すだけなので特に説明は必要ないですね。

最後に会計です。手順としては

  • 商品をすべて読み込む
  • お客さんに金額を言う
  • レジにお客さんが払った金額を打ち込む
  • 会計確定ボタンを押す(年齢が書いてある)
  • おつりを間違えないように渡す

これですね。会計のレジ操作で気を付けるところは以下の2点です!

  • お金のミスをしない
  • お客さんに支払いの確認をする

ここをミスすると、お店・お客さんどちらにも迷惑がかかります。しっかり確認するようにしてくださいね。

 

■年齢ボタンは細かく気にしなくて良い

  • このお客さん30代かな
  • でも20代に見えなくもないよな
  • 若作りしてて、やっぱ30代かな

みたいなこと考えちゃうんですよね(笑)。正確に年齢確認のボタンを押すために。これ実際に僕もやってました。

店長に聞いたところ
大体の年齢を把握するためだから、こだわりすぎなくても良い
という回答でしたね。自分の直感で押して大丈夫ですよ。

 

 

さて、僕の残念なバイト体験談を交えつつレジの打ち方の説明を軽くしてきました。

  • バーコード読み取り
  • ポイントカードがある場合は読み込む
  • 会計を伝える
  • 金額をレジに打ち込む
  • おつりを渡す

身もふたもないことを言うと、実際に場数をこなして慣れるしかないんですよね。ミスが怖いっていう気持ちはわかりますが、人間ミスしちゃうもの。

それでも不安が消えない!って人がほとんどだと思うので、よかったらこちらの記事も参考にしてみてください。

と、まとめっぽくなってしまいましたがまだ続きます。最初に言ったコンビニのレジ操作で大事なのは

  • レジの打ち方の基本を覚える
  • やってはいけないミスはしない

この2つでしたね。次はこの2つ目を見ていこうと思います。ミスの中にはやってはいけないミスっていうのもあるんですよ。

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コンビニのレジ打ちでやってはいけないミス

だめ

確認をせずに支払いをすませてしまう。これが一番やってはいけないミスなんです。僕の例を出して詳しくみてみましょう。

 

ファミマって

  • Tポイント
  • Tマネー

というのがあるんですね。お客さんはTマネーで支払うつもりだったらしいんですが、僕が勝手にTポイントだと思っちゃったんです。

支払いが終わった後に
「え、Tマネーっていったんですけど・・・」
って言われて、しまった!と思ったわけですよ。これ僕の確認ミスなんです。

その人は常連の方だったので何事もなく終わらせてくれたんですが、客によってはありえないほどのクレームいれてきます・・・。

支払いってお客さんとの金銭やり取りをする場なんですよね。さらにここは信頼に直結してくる場面なんです。1つでもミスをしてしまうとお客さん的には「は?」という空気にもなりかねません。

なので、支払い前にはしっかり確認をする。レジ操作でいえば、確認をする前に客層ボタン(確定ボタン)を押さない

  • 商品の読み込み間違いがないか
  • 支払い方法の間違いがないか

レジ打ちをするときには、必ずこれらを確認するようにしてください。

では、今回のまとめをしていきましょう。

最後に

レジの基本操作の流れは

  • バーコード読み取り
  • ポイントカード読み取り
  • 会計

絶対にやってはいけないミスは

支払い確認の前に客層ボタン(確定ボタン)を押さないこと。

 

確定ボタンことなんですけど、これは最後だけではありませんよ。

  • ポイント支払いを確定するとき
  • 商品券の読み込みを確定するとき
  • クレジット払いを確定するとき

これらお金に直結する操作にはかならず確定ボタンを押すことになります。最後だけではなく、それぞれの確定ボタンを押すときにも必ず確認をするようにしてください。

コンビニのレジ打ちで一番重要なことは1にも2にも確認なんです。お客さんとしっかりコミュニケーションをとって、ミスをしないように努力してくださいね。

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